[PR]女性が輝く公文の先生募集中!:全国で教室開設説明会開催


2006/10/23

【アイガミチアフレル】
音楽を聴くためだけに車に乗ることがよくある。
雨の夜などは、特にそんな気分になる。
ぼくの住んでいる所は、ちょっと走れば街灯もろくに無いような田舎道がいくらでもあるので、ハンドルを握りながらでも、それほど注意力を削がれること無く、カーステレオから流れるサウンドに集中することができる。

特定の曲を聴きたくて車に乗ることもあれば、部屋の一隅に無造作に詰まれたCDケースをタイトルも確認せずに5〜6枚ほど摑んでドライブに出かけることもある。
今日は後者だった。

ものすごく久しぶりに(前回聴いたのがいつ頃だったかすら思い出せないくらい久しぶりに)、『愛の意味を教えて!』を聴いた。前述したように、タイトルを確認せずに車に持ち込み、さらに暗い車中でケースを開けてステレオのスリットにCDを差し込む作業をするため、実際に曲が流れるまで何がかかるか分らない。不意打ちみたいなものだ。

小刻みに弾むようなイントロ。
ののの歌声。
そして、あいぼんの歌声。

ハンドルを握るぼくの視線の先。フロントガラスの向こうに、突如現れる幻想。
歓声と号泣に包まれたステージの上で歌う、ダブルユー。あなたとあなた。ののとあいぼん。
・・・・・・!!!
ぼくは驚いてブレーキを踏んだ。
そして路肩に寄せて停車すると、目を閉じて大きく深呼吸をした。再び目を開けると、目の前にはただ夜の闇が広がり、ワイパーが規則正しいリズムで水滴を追い払っているだけだった。

こんな幻を見たのは、きっと、来年のハロコン横アリ公演FCチケットの当落結果が出たばかりだからだろう。ちょうど一年。復帰の時期としては悪くないんじゃないか?
そしてその場で歌われるのに、この曲ほど相応しい曲はあるまい。

笑顔 絶え間ない
もう 毎日 ずっと ずっと ずっと
そう あなたが 幸せ感じているなら

この町も あの不思議な商店街も
皆 あなたの素敵な仲間なんですよ
心強いほど
応援してくれる


* * *

もっとも、彼女が幸せなら特に復帰に拘る必要もないとは思うけれど・・・。
でも、やっぱり大好きだからさ。
会いたいよ。



2006/10/15

【梨沙子Risako】
菅谷サンの肌って、キレイだな。すっごく。
何年もBerryz工房のファンをやっていて、何度もコンサートやイベントに通っていて、何回もゼロ距離で握手をしているのに、今更気づいたかのような衝撃。新鮮。

晴れた空。青い海。プールサイド。白いデッキチェア。赤いパーカー。
はしゃぐRisako・・・笑顔。

もしもこの透明感が現年齢ならではのものだとしたら、写真集の中に水着カットを入れるべきではないなんて考えは「美」に対する冒涜だ。



2006/09/23

【秋がもうすぐ】
今月末の「Berryz工房ファンの集い」で『素肌ピチピチ』(『笑っちゃおうよBOYFRIEND』c/w)をやってくれないものだろうか?歌詞の内容が今の季節にピッタリだし、何より、しばらくコンサートもないから、今回やらないといつ生で聴けるか分らん・・・。

* * *

10代前半の女の子たちのリアルな心境など、ぼくに解る筈もないのだけれど、今までのBerryz工房の楽曲の中でこの『素肌ピチピチ』が一番等身大のあの子たちに近いんじゃないかしらん?なんて勝手に思っている。

はっちゃけちゃっていいじゃん!
はっちゃけちゃっていいじゃん!
だって
素肌ピチピチ


若さゆえ、幼さゆえの傍若無人というか、何というか・・・。
「はっちゃけ」たり、「ぶっちゃけ」たりしても構わない根拠が、「だって、素肌ピチピチ」だよ!
素晴らしい!

そうさ。いつだってヤツラは自信満々なんだ。
本人たちは「そんなことない」って言うかもしれないけれど、心の奥底では自信を失っちゃいないのさ。
「なんだかすごい表情(かお)になってる・・・」とか言いながらも、「これはこれで案外可愛いかも・・・」なんて思っているんだ。きっと。
だって、素肌ピチピチ。

佐紀。
君もそうだよ。



2006/09/10

【微笑がえし】
単純に顔立ちのみを考慮した場合、ハロプロメンバーで最もぼく好みのルックスをしているのはメロン記念日の村田さんである。5年前もそうだったし、現在もそうだ。未来においてもそうかもしれない。
とはいえ、顔の好みが必ずしも思い入れと比例するわけではないので、今まで「何ゆえぼくは村田めぐみの顔が好きなのか?」などという突っ込んだ考え方は特にしたことがなかった。

で、今日気づいたんだけれど。
あの人の顔って、エロいね。すごくエロい。
ライブ後半の盛り上がりパートで半ば忘我の境地を彷徨っている状態の顔なんて、ヤバイくらいエロい。
どうやらエロい顔が好みみたいです。トキヲです。どうも。

もっとも、好みの女に惚れるとは限らないのが人生の妙だからね・・・。
困ったもんさ。

* * *

先週にカントリー娘。、昨日は松浦亜弥、今日はメロン記念日。
ここ最近、立て続けにいわゆるエルダークラブメンバーのライブを観ている。
・・・アイツら、なんであんなに魅力的な笑顔ができるんだろ?

演目が全部終わって、アンコールも終わってステージをはける前の笑顔ったら・・・もう!

ぼくのメインの思い入れ対象は言うまでもなくBerryz工房で、あの子たちのライブはいつだって最高で、特に佐紀のパフォーマンスにはしょっちゅう泣かされてしまうんだけれど、でも、あの子たちにはカントリーや松浦さんやメロンの面々と同じような笑顔はできない。
別にあの子たちの笑顔に魅力がないということではないんだ。十分に魅力的さ。でなけりゃ、こんなに惹かれるもんかい。
でも・・・何かが違うんだ。

年齢的なものかなぁ。
だったら早く大人になってもらいたいね。
(・・・おっと、自他共に認めるロリコンにあるまじき発言をしちまった。でもそれが本音)



2006/09/02

【晩夏】
特に夏が好きなわけでもないのだけれど、過ぎ行く季節を否応無く実感してしまうこの時期はやっぱり寂しくせつない気分になってしまう。
もう職場に行っても、高校生バイトはいないんだなぁ・・・。
トキヲです。どうも。

* * *

知ってます?この「Club13」も8月で5周年らしいですよ、奥さん。
でもそんなことは、どうでもいいんだ。8月は1回も更新していないし。

ぼくがあの子のことを好きだと意識し始めてから、3年が経った。
11歳の小学生だったあの子は、もうすぐ15歳になり、じき中学も卒業する。
別に予想以上に可愛くなったわけでもないのに、自分の想像を越えてあの子が好きになってしまって、ホントどうしようもない。心の闇は際限がない。

ステージ上のあの子と一瞬だけでもシンクロしたいというささやかな欲望のために、魂を燃やす。
そんな3年間。
まだまださ。これからさ。

佐紀。
大好きだよ。

* * *

『夏夏』ツアーも終わって、しばらくヒマになっちゃうな。

いや、カントリーさんとか松浦さんとかメロンさんとかも行きますけれども。
たぶん、それぞれスゲー楽しいに決まってるんだけれども。
でもちょっと違うんだ。

・・・せつなさが足りねェ。



2006/07/24

【素直な子になれません】
昨日は代々木に行ってきた。夏のハロプロ。
昼公演はステージ間近のファミリー席。夜公演は2階スタンドから俯瞰で。

* * *

ぼくは今回の紺野、小川の卒業に関して、5期メンバー云々という括りで語る世間(ごく狭い世間だけれども・・・)の風潮を幾分冷ややかな視線で見ていた。正直言って、よく分らなかったからだ。
同じ場所からスタートして共に成長してきたメンバー同士が強い絆で結ばれるのは当然だとしても、そこに“5期ならでは”という特別な要素を実感として見出すことは、ぼくには難しかった。
大抵の場合、人は見たいと欲する現実しか見えない。
ぼくにとって、“5期ならでは”という関係性は、見たいと欲する現実ではなかった。
「5期に特有の〜」「5期らしい〜」等、5期メンバーの繋がりに突出した文章や意見に出会うたびに、内心で「ちょっと待てよ。そんな5期で完結しているような言動を吐くなよ。もっと、モーニング娘。としての紺野あさ美や小川麻琴について語ってくれよ。彼女たちは“5期メンバー”ってユニットじゃなくて“モーニング娘。”というユニットのメンバーなんだよ!」と毒づいていた。
5期メンバーの関係性がクローズアップされることによって、メンバー個々のモーニング娘。への帰属度が薄れてしまうような気がしたんだ。紺野あさ美や小川麻琴や高橋愛や新垣里沙は、まずこの4人からなる5期というグループの一員であって、その上で、グループごと上部組織であるモーニング娘。に帰属しているというような相関図が浮かんできて、とても嫌だった。
それは、たとえば吉澤ひとみと小川麻琴の関係や、新垣里沙と亀井絵里の繋がりを薄くしてしまうようなものだった。少なくとも、ぼくはそんな気がした。だから嫌だった。

・・・でもね。
そんなぼくでも、4人で歌う『好きな先輩』を見たら泣いてしまうんだよ。
ありゃ、卑怯だ。
とんでもなく卑怯で、最高の演出だ。

上の文章で、ずっと「〜だった」という過去形を使ったのは、もうどうでもよくなったからさ。
仮に5期メンバー同士の繋がりがモーニング娘。への帰属性よりも高いものだったとしても(逆にそうでないとしても)、どうでもいいや。

ステージ上の4人は最高に美しかった。
それが揺ぎない真実。



2006/07/10

【アドバルーン恋のバルーン】
昨日のハロコン初日(名古屋)で、Berryz工房の新曲『笑っちゃおうよ BOYFRIEND』が初披露された。
ぼくは現場に行っていないので、インターネットの不思議なチカラを利用して聴いたに過ぎないし、昨日は5人でのステージ(桃子と茉麻が欠席)という、言わば不完全なBerryz工房だったわけだから、現段階であれこれ言及するのは自分でも早計だとは思うのだけれど、ずーっとサボっていたこの日記を復活させたくなる程に熱い想いがじんわりと込み上げてきたのだから仕方ないやね。
お久しぶりです。トキヲです、どうも。

* * *

この曲いいよね。
正直、「まだ自分たちのモノにしてはいないなぁ」って感じは否めないのだけれど、それでも綺麗にハマったら物凄く格好いいだろうなって思うし、いずれ歌いこなせるだけの実力を身に付けるに違いないという予感もある。ちょっとだけ高めのハードル。こういうのがいいね。
シングル曲なら今後も歌う機会が多いだろうし、彼女たちはそのたびに確実に自分たちのモノにしてゆくだろう。だから、この曲本来のパフォーマンスを見ることが出来るのが別に1年後や2年後だって構わないんだ。そういう成長物語も含めて、Berryz工房に惹かれているのだから。

* * *

そして・・・あの子もどんどん魅力的になってゆくのだろう。
最近、妙に大人びた表情をするようになりやがってさ・・・。
困ったもんだ。

佐紀。
いっそ、今すぐ大人になっちゃえよ。



2006/05/21

【徒然】
美勇伝の新曲『一切合切 あなたに唐・げ・る♪ 』を聴いて、まず思ったのは、『恋人は心の応援団』の二人は結婚したんだな・・・ということ。
後者はカントリー娘。の曲だけれど、この二曲は同じ時間軸の物語のような感覚がぼくの中にあるのです。どちらも“梨華ちゃんのイメージに特化した曲”という印象があるせいかしら(実際の石川梨華のイメージというより、彼女の外見が想起させる、或る種の記号としての「梨華ちゃん」のイメージね)。

こういう、甘くてぬる〜いラブソングは大好きだなぁ・・・。

* * *

そういや、カントリー娘。の単独ライブが決定しましたね。
先日のラジオでも、「今のカントリーなら出来るんじゃねーの?」なんて話をしたばかりなので、素直に嬉しいし、楽しみです。『SEXY BABY』なんて、梨華ちゃんがいた当時の印象を完全に払拭するくらいに進化しているし。最近の彼女たちのパフォーマンスには、ホント目を奪われる。


それにしても、時の経過ってのは残酷だね。
3年半前、あんなにりんねの脱退について憤っていた人間が、彼女のことなんて忘れたかのような顔で「素直に嬉しいし、楽しみです」なんて書いてやがる。我ながら、厚顔無恥もいいところだ。
・・・それでも、ぼくらは生きていかなくちゃならない。いろんな傷を忘れたフリして。



2006/05/19

【そこから始まる神秘は分析不能さ】
℃-uteのイベントに行く予定は、今のところ無し。何だかちょっと敷居が高い。
あれだけBerryz工房のイベントに行っておいて、何をいまさら・・・なセリフかもしれないけれど、そこはそれ、大好きな子に会いにゆくという行為には、大抵の心理的障壁を乗り越えるパワーがあるのです。

逆に言えば、メンバーに相当の思い入れがないとキツイ。
無料で入れるイベント会場独特の、傍若無人で殺伐とした雰囲気に対して覚えるゲンナリ感。それに打ち勝つ唯一の武器は、一本芯の通った確固たる愛情だとぼくは思っているのだけれど、現状の℃-uteにはそこまでの思い入れはまだないです、正直。

* * *

少々旧聞に属する話題になるけれど、さいたまSAのモーニング娘。コンサートで℃-uteがオープニングアクトを務めた。
そこで披露された、2番目のオリジナル曲にしてインディーズデビュー曲『まっさらブルージーンズ』について感じたことをダラダラと書いてみようか。
(もっとも、前回の更新がさいたまSAの話題なので、このサイトの中では別に旧聞でもなんでもないのだけれど)

まぁ、悪くない。
『わっきゃない(Z)』の奇跡的な多幸感に比べるのは酷ってものだし(実際、あの曲は長いハロプロの歴史の中でも屈指の名曲だと思う)、ぼくの世代にはちょっぴりノスタルジックな気分に浸れるある種の古臭さも、あの子たちには新鮮に聴こえるのかもしれない。
疾走感溢れる、まるで訳もわからず生き急いでいるかのような激しいダンスも、曲のイメージと相まって良い感じだと思う。
ただ、歌い終わった後しばらくの間、「ぜーはーぜーはー」と呼吸が整わないメンバーの様子を見て、ひょっとして、これは口パク前提の曲なのかしらん?などと感じるにつけ、うむむ・・・と、しかめっ面で首を捻らざるを得なかった。

・・・鈴木愛理を擁するユニットがそれをやっちゃダメだろう。

冒頭で、イベントに出かけるだけの思い入れはまだないと書いたけれど、もし愛理の生歌が聴けるなら考えないでもないなぁ・・・なんて気分もあるのだ。
ぼくのそんな感覚が一般的なものだと言うつもりはないけれど、少なくとも愛理の歌声は、人の興味を引くための大きな武器であることは間違いあるまい。それが口パク前提じゃあ・・・ねえ?もったいないオバケが出ますよ。

* * *

ところで、この歌詞の内容って思春期少女の性衝動がメインテーマだよね?
違う?



2006/05/08

【雨のけやき広場】
昨日は、モーニング娘。の春ツアーラスト公演を見てきた。
ご承知の通り、現体制での最後の単独公演だ。

* * *

これまでに何度も書いているけれど、辻希美の卒業以来、ぼくはモーニング娘。を一歩引いた視線で見ることが出来るようになった。以前のような、或いは現在Berryz工房を見るときのような、或る種の狂気を伴った見方が出来なくなった代わりに俯瞰的視線を手に入れた。
そんなぼくの目には、現在のモーニング娘。は実に美しいパフォーマンス集団として写っている。
『色っぽい じれったい』に代表される10人がボーリングのピンのように並んだポジションを基本形として、時に横一列になり、時に波状の陣形を敷き、ステージ上を目まぐるしく移動するフォーメーションの数々は、まさに群舞の醍醐味をこれでもか、という程に味わわせてくれる。「格好いいなぁ・・・」とうっとりさせてくれる。

そんな“格好よさ”において、紺野あさ美と小川麻琴の存在は非常に大きなウェイトを占めていたと、ぼくは思っている。麻琴のダンスは言わずもがな、紺ちゃんのダンスだって相当上手い。実力のある二人が後列に控えているからこそ、全体が引き締まって見える。
ユリアン・ミンツ風に言うなら、この二人はモーニング娘。というカクテルを構成する、まぎれもない原酒のひとつだった。

* * *

今後、モーニング娘。がどんな方向に進んでゆくのかは分からない。
残ったメンバーを考えると、よりヴォーカルグループとしての色が強くなってゆくのかもしれない。それはそれで、楽しみではある。
ただ、現在のような群舞的パフォーマンスを堪能できるのは、今の10人ならではかもしれないなぁ・・・そんなことを考えながら、さいたまスーパーアリーナのステージを見ていた。

やっぱり格好いいよ、あいつら。



2006/04/30

【青空がいつまでも続くような未来であれ!】
心を 繋いで
叶えようよ
小さなことでもいいさ
なせばなると
教わったし

夢には 大きな
希望乗せて
飛び立つ準備をしてさ
風が吹けば
大空へと羽ばたくから


* * *

自分の中であまりピンと来なかったこの曲が、はじめてストンと腑に落ちた。
旅立つ二人への応援歌だったんだね。
いや、本当のところはどうか知らないけれど。

でも、ぼくはこの先もずっと、この曲を聴くたびに思い出すだろう。
紺野あさ美と小川麻琴という、二人の食いしんぼうな女の子のことを。

青空はいつだってその胸の中にある。



2006/04/04

【りぃちゃん】
ノッているときの菅谷梨沙子嬢は、ダンスのキレもヴォーカルの伸びも本当に素晴らしく、常に清水佐紀の姿を追っているはずのぼくの特殊な目ですら、思わず佐紀から視線を外して見入ってしまうほどの圧倒的な存在感がある。おまけにそういう状態のときの彼女は、心の底から楽しげな顔をしている。天真爛漫とはこのことか、と納得してしまうような素敵な表情。

ただ、今回のツアーでは、まだそんな梨沙子に出会っていない。
すべての公演を観たわけではないけれど、「あんまり調子がよくないのかな?」というのが、これまでの印象だ。
もっとも、彼女は徐々に調子を上げてゆくというより、或る日突然爆発するタイプだから・・・。良いときと悪いときの落差が大きすぎるんだ。

気分屋さんなのか、スキルが不安定なのか・・・。
おそらく、その両方なのだろう。年齢を考えれば、それも致し方ないと言えるのかもしれない。
でも、梨沙子はそれでいいような気がする。
彼女のファンは、たった一回の最高のパフォーマンスを見たいがために全公演に帯同するぐらいの覚悟が必要なのかもしれない、とさえ思う。

たぶん、それだけの値打ちがある女の子だよ、梨沙子は。

12歳か・・・早いもんだ。



2006/04/03

【DDR】
Berryz工房の春ツアー『にょきにょきチャンピオン』も前半戦が終了。
まったくもって楽しくて仕方がない。ライブ明けの疲労感は、むしろ爽快。
トキヲです。どうも。

* * *

そもそもが佐紀にトリコの人間だから、あの子を中心とした視線でしかBerryz工房を見ることなんて出来やしない。そんな視野狭窄状態が常態であることを重々承知の上で、あえて書くけれど、Berryz工房結成時から、佐紀のダンスは頭ひとつ抜けていた。他のメンバーのスキルに合わせたフォーメーションの中で踊るあの子は、まるで身丈に合わない服を着せられているようだった。
ぼくはBerryzメンバーがかもし出す何とも表現し難い幸福感に酔いながらも、反面、「もっと!もっと高度なダンスをあの子に与えてやってくれ!」と、飢餓にも似た渇きを味わっていたんだ。

・・・だからね。
涙が出るほどに、嬉しいのさ。

メンバーが交代交代で小休憩をとるために挿入される分割パートで、佐紀に与えられたのはソロダンスだった。歌声なんて一切聴こえない、ダンスのみに特化した空間。その支配者としてステージの中心に君臨する佐紀。
誰だ、この構成を考えてくれたヤツは!よく解っているじゃねぇか!
嬉しくて、ありがたくて、口惜しいくらいだ。だから涙が出るんだ。こんちくしょう!

佐紀。
君は最高だ。
とびきり最高のダンス馬鹿だ。

ぼくは、君が大好きだ。



2006/03/25

【前夜】
佐紀。
君宛ての手紙を書くのは、これで何通目だろう。
トキヲです。どうも。

* * *

ふと思った。
明日から始まるBerryz工房の春ツアーに℃-uteが前座で出てきたらどうしよう。
さすがに初日はないだろうが、来週の東京厚生あたりはまったく可能性が無いってこともないような気がする。
ぼくとしては大好きな『わっきゃない(Z)』が聴けるなら、それはそれで、むしろラッキーてな感じなのだが、メンバーはかなり複雑な心境になるだろうね。Berryzも℃-uteも。
ファンからも「同期なのに前座ってのは、ちょっと・・・」なんて声が出るだろうが、冷静にみて、CDも出していない、持ち歌が一曲しかないユニットなんて、他にどう使えばいいんだ?

・・・ま、仮定のハナシに過ぎないけれどさ。

でも、はやくデビューさせてあげなよ。
もう年度末も終わっちまうぜ。

* * *

佐紀。
春がくるよ。
にょきにょきと、音をたてるようにして春がくるよ。
きっと、ぼくが想像しているよりずっと可愛くて、格好いい、春がやってくるよ。

ドキドキする。



2006/03/12

【SAKI’S DIARY & TOQUIOT’S DIARY】
「スイッチオン」写真集の応募者特典ブックレットが届いたよ〜♪(当然佐紀のヤツ)
パフォーマンスに夢中なあまり、ちょっと不細工な顔になっちゃっているショットもあるけれど、そんなあの子も愛しいのです。

* * *

9月10日 はれ
今日は市原市市民会館でゲネプロでした。明日が「スイッチオン」の初日なのですっごく楽しみ。8人でFightォ〜!


何をしてたか、まったく憶えてません! たぶんお酒を飲んでたんじゃないかな☆

9月11日 はれ
「スイッチオン」初日でした♪ とっても楽しかったデス☆☆ 来て下さったお客sanに成長した所を見てもらえたかな?
大阪でのコンサート、たのちみっ☆☆


「スイッチオン」初日でした♪ とっても楽しかったデス☆☆ 某オークションで頑張った甲斐がありました☆
『かっちょええ!』がすごくかっちょええと思いました。大阪でのコンサート、たのちみっ☆☆

9月16日 はれ
明日は大阪で単独コンサートです☆ やっぱりコンサートの前の日はドキドキします。
コンサート1公演ずつ大事にやりたいと思いまぁす♪


明日は大阪で単独コンサートです☆ でも行けなくなっちゃいました……。
貧乏は悲しいなぁと思いました。

9月17日 はれ
大阪でのコンサート、無事に終わりました。
会場が3階まであって、お客sanがたぁくさん来てくれて、とってもうれしかったデス☆


たぶんおsakeをたぁくさん飲んでいたと思いますっ♪ 大阪の方角を向いて、ひとりでカンパイしました☆

9月18日 はれ
明日は名古屋でコンサート。残り3公演のコンサートっ。丁寧に!! そしておもいっきりやるゾォ!


明日は名古屋でコンサート。でも行けないっ。丁寧に!! そしておもいっきり飲むゾォ!

9月19日 はれ
今日は名古屋でのコンサートでした。残り3公演のうちの1公演が終わってしまいました……。
でも残り2公演しっかり楽しくやりたいと思います☆


お仕事が微妙な展開になってきました。最終日の東京公演行けるかなぁ……。

10月1日 はれ
いよいよ明日が「スイッチオン」の最終日。“しっかりとおもいっきり”やろうと思います♪ そして舞波がBerryz工房を卒業する日!! 8人でできるコンサートが最後なので、8人力を合わせて頑張りたいと思います。


いよいよ明日が「スイッチオン」の最終日。“しっかりとおもいっきり”応援したかったデス♪ そして舞波がBerryz工房を卒業する日!! 8人でできる最後のコンサートなのに見れません。お仕事頑張りたいと思います。

10月2日 はれ
ついに舞波がBerryz工房を卒業しちゃいました。泣かないハズだったんですケド、泣いてしまいました……。でも舞波には、今日のコンサート、そして今まで一緒に活動してきたコトを絶対に忘れないでいてほしいと思います☆ 私たちも絶対に忘れません。舞波、中学校でも頑張ってネ☆ 舞波のコトがだぁいすき☆☆


ついに舞波がBerryz工房を卒業しちゃいました。泣かないハズだったんですケド、心の中で泣いてしまいました(行けなかった悔しさで……)。舞波のコトがだぁいすきな佐紀のコトがだぁいすき☆☆

* * *

ぶっちゃけ、半年前に何をしていたかなんて憶えちゃいないわ。
でも、とりあえず毎日飲んでいたことは確かなので、たぶん嘘は書いてないハズ。



2006/03/11

【おね〜さんZ】
誕生日を5日も過ぎた今になって書くのもなんだけれど、嗣永桃子嬢について。
ぼくはBerryz工房のメンバーを個人として捉えるというより、清水佐紀との関係性に重きをおいて見てしまうことが多いんだけれど、中でも桃子に関しては特にその傾向が強い。
そりゃそうだ。
仔犬ダンの冒険からZYX、そしてBerryz工房と、二人は常に同じ道を歩いて来たのだから。
二人が出会った10歳の頃から14歳になった現在までの月日は、ぼくたちが想像しているより、ずっと、彼女たちにとって密度の濃いものだったに違いない。そこに、他のメンバーにはない“絆”が見てとれるような気がするのは、必ずしもぼくが佐紀を特別視しているせいばかりではない・・・と思う。

佐紀に「一番仲の良いメンバーは誰か?」という質問をしたら、きっと桃子とは答えないだろう(おそらく夏焼雅嬢あたりかしら・・・)。しかし、「一番信頼しているメンバーは誰か?」と問えば、間違いなく嗣永桃子と答えると思う。少し照れながら。

ハロプロショップで買った佐紀&桃子のツーショット写真(二人の手で一つのハートを形作ったポーズのもの)を眺めながら、二人の来し方行く末に思いを馳せる。そこには、二人だけが知っている“特別な時間”が流れている。

* * *

『まー坊まるつトキヲラジオ』としてスタートした『スタジオ aHENKZ(あへんくつ)』も、今月で早一周年。本日は、2本立ての一回目『みなと本町まるつラジオ』を放送しちゃいます。
(22:00スタート予定)
ふだん一緒にやっているメンバーの放送をリスナーとして聴くというのは、果たしてどんな気分なのかしら・・・。
いつもと一味違うaHENKZを、どうぞお楽しみに!

放送はこちらから。
チャットはこちらから。



2006/02/26

【休日】
ぼくの毎朝の習慣である起き抜けのコーヒー(ミルクたっぷり砂糖なし)は、休日には一本の缶ビールに変わるのだが、今日は飲み終わった後に吐いちゃった。なんか体調が悪かったみたい。
トキヲです。どうも。

* * *

そんなわけで出かける予定をキャンセルして、日がな一日家でごろごろ。
浅田次郎の『きんぴか』シリーズを再読。眠くなったら寝て、起きたら続きを読んで。

* * *

どうも昼寝時の方が、夢の中でハロプロメンバーに出会える率が高いような気がする。
佐紀は夢の中でも可愛い。

* * *

時折、思い出したように『レインボーピンク』を聴く。
小春の詠む、「桃の花 恋が実ると 初夏になる」は実に名句だ。
いずれ、この句について、まことしやかな解説を付けてみるのも楽しいかもしれない。

* * *

今日は26日。
あと一ヶ月経ったら、あの子に会える。



2006/02/21

【ラブ&ピース】
『全員集GO!』のライブDVDが発売中止になった。
楽しみにしていたので(特にZYXとか!プッチモ二とか!)、ショックが無いといえば嘘になる。
でもまぁ、いいよ。
ぼくはこれまでに、何度も何度もあいぼんの存在に助けられたから。
差し引きすれば、まだまだずっと貰った恩恵の方が大きいもの。

生きている以上は、どうしたって誰かに迷惑をかけちまうんだよ。
もちろん、かけないにこしたことはないし、できれば誰の迷惑にもならずに生きてゆきたいけれども、無理なんだよ。
そんなときに赦す赦さないの決め手になるのは、日頃の信頼関係だと思うのさ。
そしてタレントとファンの間にも、そういった関係は存在すると思うんだ。(傍から見たら、一方通行の思い込みに過ぎないとしてもね)

ぼくとあいぼんの関係は、こんな程度のことじゃビクともしないよ。



2006/02/18

【ひとりごとの週末】
トキヲの「ト」の字は「トラウマ」の「ト」
トキヲの「キ」の字は「き・も・い」
トキヲの「ヲ」の字は「ヲタク」の
「ヲ」の字やって決めたけん、もうかわらんもん!

・・・そんなことを、れいなに言われたい。二ヒヒッていたずら笑いを浮かべながら。
そしたらぼくは、「偽乳のくせに・・・」とかそういうセリフをボソッと返すから、れいなには涙目で半切れしてほしい。きっと、凄まじく可愛いと思うんだ。
トキヲですどうも。

* * *

上に告知してある通り、今夜いつもの雑談ラジオをやります。
『全員集GO!』や『レインボー7』の話題が中心になるかと思いますが、例のごとくノープランなので断言はできません。あー・・・あいぼんの件についても話すかもしれん。あとは、佐紀が可愛いとか佐紀と付き合いたいとか佐紀と結婚したいとか、そういうことを根拠もなく主張する担当です。ぼくは。


放送はこちら から。
チャットはこちら から。

* * *

覚え書き。
『全員集GO!』で感じた村上嬢のエロスについて(2/11参照)、めぐヲタの人の意見を聞く。



2006/02/14

【心をこめて唄いまピ〜ンク!】
モーニング娘。のニューアルバム『レインボー7』を購入。
前作の『愛の第6感』ほどには好みってわけじゃないんだけれども、それでも大絶賛したくなるのは、ひとえに『レインボーピンク』が素晴らしすぎるから。
飛び道具的イロモノソングに見せかけて、その実、超スタンダードなオールドポップス風アイドルソング。そして、重っピンク&こはっピンクの完璧なヴォーカルアクト。正直、まいった。

この際、さゆと小春を娘。内ユニットとして独立させてもいいんじゃないか?
日本中がピンク色に染まっても不思議じゃないくらい、悪魔的な魅力があるぜ。

* * *

他にもいくつか気になった曲はあるんだけれど、何しろ今は頭ン中が全部ピンク色になっているので、他の曲について書くのは無理。またの機会を待ってくれ。

それではみなさん、また会える日まで。
「ばいば〜いピンク!」



2006/02/12

【およしになってティーチャー】
大河ドラマ『功名が辻』は、山内一豊と千代の関係を、勝手に自分と清水佐紀嬢に脳内変換して見ています。仲間由紀恵の立派な眉毛が、なんとなく佐紀を連想させるのかもしれません。
トキヲです。どうも。

* * *

昨日、ハロプロショップ渋谷店にてバレンタイングッズを購入。もちろん佐紀のやつ。
メッセージ入りポップとポスカサイズ写真がちゃっちい箱に入って1300円。いつもながらのボッタクリ商品だけれど、好きで買っているものだから文句は言うまい。

それにしても、相変わらずあの子の字はひどい。
「が」という字が「×゛」にしか見えない。
いわゆるギャル文字というヤツなんだけれど、あの子はテストの答案でもこんな字を書いているんだろうか?先生も大変だ。
ぼくがあの子の先生だったら、どうだろう。
可愛いから、許してしまうか?
・・・いや、それじゃいかん。ここは毅然とした態度で答案用紙に「×」をつけよう。
釈然としない顔で異議を申し立てるあの子に、「これじゃ読めないんだよ」と説教しよう。
あの子はしょんぼりとするか、それともふくれっ面をするか・・・。

やばい、スゲエ可愛いっ!
いいなぁ先生・・・。



2006/02/11

【めぐめぐ】
ハロコン『全員集GO!』で、ぼくの位置からもっともその表情や肢体を堪能できたメンバーが、めーぐること村上愛嬢だったので、今更だけれど彼女についてちょっと書いてみる。

キッズ世代の中でダンスにこだわりを持っているメンバーとして、常に名前があげられる村上愛。同じく自他ともに認めるダンス馬鹿である清水佐紀を特別視しているぼくとしては、村上さんのダンスを見ながら、どうしても佐紀と比べてしまう傾向がある。そして、これは欲目かもしれないけれど、単にスキルという面においては佐紀の方が上だと思っている。

ただ、佐紀が逆立ちしても村上さんに敵わないことがある。
・・・ヤツのダンスは、とんでもなくエロいんだ。

踊るという行為には、おそらく性的興奮を促す作用がある。
それは古代において、祭り=男女交歓の場だったという事例をみても明らかだと思う。(現代の祭りにおいてもその傾向は残っている)
そして、これは想像でしかないけれど、村上さんはダンスをしている時に感じる性的興奮が一般的な現代人よりも大きいのではないだろうか。「こいつ、踊っている最中に何度か軽くイっちゃってるんじゃねーの?」などと思ってしまう程に、気持ちよさげな表情をしている。

村上愛にとってダンスは、スポーツよりも、アートよりも、感覚としてはセックスに近い。
そんな気がする。

断るまでもないことだけれど、上記の文章はもちろん褒め言葉である。
ぼくは、そんな村上さんのダンスや表情を大層魅力的だと感じているし、彼女が発するエロティシズムは余人には真似のできない稀有な才能だと思っている。

いやー、3メートルの距離から見た彼女は本当にエロかったのよ!
びっくりしちゃった。

* * *

そんな村上愛嬢のことが好きすぎてバカになっちゃった人たちが、今夜ラジオをやるそうです。

リ|*‘ヮ‘)|<めぐめぐしたいんでしょ?
きっと彼女のエロさについても検証してくれることでしょう。



2006/02/09

【あいぼん】
あいぼんの可愛さというのは、その存在の根源に根ざして刻み込まれている彼女の属性みたいなモノだ。
鳥が空を飛ぶように、魚が水を泳ぐように、あいぼんは可愛い。

↑は2003年7月に書いた文章。
いまだにその確信は揺ぎ無い。きっと喫煙姿も可愛いことだろう。

* * *

ぼく自身は中学一年の頃から煙草を吸っていたけれど、だからといって未成年者の喫煙について「別にいいじゃん!」などと開き直るつもりはない。ダメなものはダメ。当たり前の話だ。発覚した以上、制裁的措置でもなんでも課せばいい。そんなもので、あいぼんの可愛さは壊れやしない。
Wの活動に支障がでる?たしかにそうだろう。でも・・・それがどうした?相方は辻希美だぜ。こんな出来事くらい軽々と乗り越えるさ。あの二人の絆は半端じゃねェんだ。
そして、「あの二人なら何があっても大丈夫だ」という確信さえあれば、今回の件なんて取るに足らない些細なことだよ。違うかい?

* * *

いずれ本人の口から「ご迷惑をおかけしました」なんてコメントがあるかもしれない。
断言してもいいけれど、そのときのあいぼんもめちゃくちゃ可愛いぜ。きっと。



2006/02/02

【お昼の休憩時間】
好きで好きで仕方なくって、授業中だろうが休み時間だろうが、いつも無意識のうちにその姿を目で追ってしまう女の子がいる。
でも、その子を前にすると妙にぎこちなくなってしまう。好きすぎて。
そんな自分を痛いほど自覚しているから、あまり話し掛けたりはしないんだけれど、たまにコミュニケーションをとれたりすると、もう有頂天。

昼休み。雑然とした教室。
あの子が他の人と楽しそうに話している。極上の笑顔。
ぼくは、少し離れた場所からあの子の横顔を見ているだけ。

佐紀・・・。

* * *

先日横浜アリーナで行われた『全員集GO!』を、ファミリー席のかなり前の方で見た。周回ステージまで、わずか3メートルの距離。
オープニングの『直感2』で、ぼくの目の前に徳永千奈美。本来なら、素直にちなこを見ていればいいんだ。一緒に綱引きの真似事をやればいいんだよ。目線がばっちり合う場所なんだから。

でもね。
ちなこの隣が佐紀だったんだ。
ぼくと佐紀の距離は6〜7メートルくらい。
ぼくから見えるのは佐紀の斜め横顔だけ。視線が交わらない。当たり前だ。あの子たちは真正面を向いてパフォーマンスをしているんだから。ぼくの目の前には、ちなこがいるんだから。佐紀の目の前には、他の誰かがいるんだから。

これはキツイぜ。
近い分だけ、尚更せつない。
その後、何人ものハロプロメンバーがぼくの目の前で踊ってくれたけれど、あの子はいつも通り過ぎるだけ。ほんと、好きすぎてバカみたい。

* * *

・・・以上は、頭のおかしい推しメンヲタの立場から見た『全員集GO!』の感想。
実際のところは、すごく楽しかったです。セットリスト的にも盛り上がり系あり、ノスタルジー系ありで、十分堪能しました。
そして3メートルの距離から見るハロプロメンバーは・・・みんな可愛過ぎる!みんな美し過ぎる!もれなく全員!(本音だよ、これ)



2006/01/23

【何年たっても・・・】
先日のラジオでは話したけれど、なんだか大事なことのように思えてきたので、こっちでも書いてみようかと(大事というのは、あくまでもぼくにとってという意味ね)。正月ハローも終わったから、ネタバレを気にする必要もないし・・・ま、いつも気にしちゃいないけれど。
トキヲです。どうも。

* * *

ワンダフルハーツ公演において、タンポポの『I&YOU&I&YOU&I』が歌われた。
古参ファンという呼ばれ方をされてもそれほど違和感を持たないくらいの年月をハロプロと共に過ごしてきた者達にとって、2期タンポポの終焉は間違いなくある種のトラウマになっており、そんな苦悩と心痛の時期にリリースされたこの名曲は、涙と思い入れがたくさん詰まった宝物のようなものだ。
無論、ぼくにとってもそうだ。流した涙の量でそのユニットへの思い入れが決まるわけではないけれど、これまでの人生でベスト(ワースト?)3に入るほどの大号泣を余儀なくされたタンポポというユニットへの思い入れは生半可なものではない。

そんな2期タンポポの最後の曲。一度もライブで歌われることのなかった珠玉の名曲。
それが、不評著しい、いわゆるカラオケ演目という形で披露された。
歌ったのは、石川梨華、亀井絵里、矢島舞美、村上愛。

結論から先に言うと、アリだとぼくは思った。
石川梨華の存在ゆえに。

スゴクいい顔をしていたんだよ。責任感に満ちた、でも気張り過ぎず適度にリラックスした、素敵な表情で歌っていた。
あのときの梨華ちゃんは、タンポポそのものだった。
ぼくは、彼女の後ろに飯田さんや矢口さん、加護ちゃんが見えるような気がした。

* * *

ぼくは、楽曲は歌い継がれてこそ、その命を永らえると思っている。
だから、一概にカラオケ演目を否定するつもりはない。
それでも使われ方、歌われ方には色々文句もあるわけで・・・やっぱり、思い入れをないがしろにしてもらいたくはないものね。

そういう意味では『I&YOU&I&YOU&I』は幸せな初披露だったな、と思う。
もちろんオリジナルメンバーで歌ってくれたら最高なんだけれど。



2006/01/22

【長い髪の少女】
ショートカットがトレードマークになっているから分かりづらいかもしれないけれど、佐紀はワリと頻繁に髪の毛をカットしている。(逆にいえば頻繁にカットしているから、いつもショートなわけで・・・)
特に、コンサートツアーが始まるときには必ずといってよいほど、すっきり、さっぱり切ってくる。まるで自分自身に気合を入れるかのように。
あの子の涼やかな襟足は、ぼくにとってツアーが始まったことを実感するための、一種のアクセントになっている。

・・・いや、なっていた。

* * *

2006年正月。
ハロープロジェクト・ワンダフルハーツ。
佐紀は髪を切らなかった。

その事実が、ぼくをドキドキさせる。
あの子の心理のデリケートな部分というか・・・俗な言い方をすればオトメゴコロってヤツ(?)を垣間見てしまったような気がして、ちょっと興奮する。でも、同時にかなりせつなくもあって、なんだかよく分からん心境に陥っている。そんな現状。

やっぱりホラ、女の子だもの。
長い髪に憧れたりもするじゃない?
そんな年頃じゃないですか。
きっと、2006年のプチ目標として「髪を伸ばす」ってのを掲げたんだよ。ひっそりと心の中で。
鏡を覗きながら、ちょっとだけ伸びた襟足を指でつまんだりしているんだよ。

・・・まったく、可愛いったらありゃしねぇ。

* * *

ちなみに“プチ”ではなく、公表された2006年のあの子の目標は・・・
「ハロプロの中でダンスで一番になるようにする」

目標はでっかく!
そんな君が大好きだ!



2006/01/14

【寒中お見舞い申し上げます】
先日、祖父が亡くなり、通夜やら告別式やらで親戚一同が集まった。
ふだん親戚付き合いを怠けているものだから、何年かぶりに会うイトコなんかもいて、ぼくの中では中学生のイメージしか無い女の子が、いつの間にか22歳になっていたりした。
おば様連中が「キレイになったねぇ」などと誉めそやしているのを横で聞きながら、「どう考えても昔の方が可愛かったなぁ・・・」などと心の中でつぶやいてみたり。
トキヲです。どうも。

* * *

親戚連中と一緒にいると、決まって出てくる質問がある。
「お前は結婚しないのか?」
別にいいじゃん、ねぇ?ほっといて下さいよ。
よっぽど携帯電話の待ち受け画面(14歳の中学生アイドル画像)を見せて、「オレはこいつと結婚するぜ!ズバリ6年後だ!」って言ってやろうかと思いましたよ。大声で叫びます、フルネーム!ですよ。

・・・まぁ、さすがに控えましたけどね。場所が場所(火葬場の待合室)だっただけに。

* * *

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。(喪中ですけど)
正月ハロコンの感想等は、今夜のラジオにて。

* * *

1月14日はベリーズ記念日。(清水佐紀談)



娘。コミッカーズ
辻加護の髪をおろし隊。
ロリンク








当サイトにおけるテキスト、画像等の無断使用、転載を一応禁止しておきます。
また、記述内容に関しては管理者である巣鴨トキヲが全責任を負うものです。
【出没予定】
2006/01/04
Hello!Project 2006 Winter 〜ワンダフルハーツ〜 (中野サンプラザ)
2006/01/06
Hello!Project 2006 Winter 〜エルダークラブ〜 (中野サンプラザ)
2006/01/29
Hello!Project 2006 Winter 〜全員集GO!〜 (横浜アリーナ)
2006/03/19
Hello!Project SPORTS FESTIVAL 2006 〜HELLO! DIVA ATHLETE〜 (さいたまスーパーアリーナ)
2006/03/26
Berryz工房コンサートツアー2006春 〜にょきにょきチャンピオン!〜 (戸田市文化会館)
2006/04/01
Berryz工房コンサートツアー2006春 〜にょきにょきチャンピオン!〜 (東京厚生年金会館)
2006/04/02
Berryz工房コンサートツアー2006春 〜にょきにょきチャンピオン!〜 (東京厚生年金会館)
2006/04/08
モーニング娘。コンサートツアー2006春 〜レインボーセブン〜 (神奈川県民ホール)
2006/04/22
Berryz工房コンサートツアー2006春 〜にょきにょきチャンピオン!〜 (大阪厚生年金会館)
2006/05/03
Berryz工房コンサートツアー2006春 〜にょきにょきチャンピオン!〜 (中野サンプラザ)
2006/05/05
Berryz工房フェスティバル〜2006〜 (みらい館 大明)
2006/05/05
松浦亜弥コンサートツアー2006春 〜OTONA no NAMIDA〜 (中野サンプラザ)
2006/05/07
モーニング娘。コンサートツアー2006春 〜レインボーセブン〜 (さいたまスーパーアリーナ)
2006/05/13
安倍なつみコンサートツアー2006春 〜おとめちっくBank〜 (市川市文化会館)
2006/06/10
メロン記念日コンサート2006「MEL-ON TARGET」 (中野サンプラザ)
2006/07/06
Berryz工房 3rdライブ写真集&3rdミニアルバム発売記念スッペシャルイベント (日本青年館)
2006/07/23
Hello!Project 2006 summer 〜ワンダフルハーツランド〜 (代々木第一体育館)
2006/07/29
Berryz工房サマーコンサートツアー2006 『夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜』 (市原市市民会館)
2006/08/01
リボンの騎士 ザ・ミュージカル (新宿コマ劇場)
2006/08/12
Berryz工房サマーコンサートツアー2006 『夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜』 (中野サンプラザ)
2006/08/14
Little Gatas 公開練習&ファン交流イベント (お台場冒険王 すかいらーくスタジアム)
2006/08/19
Berryz工房フェスティバル〜2006夏〜 (よみうりランドEAST)
2006/08/26
Berryz工房サマーコンサートツアー2006 『夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜』 (大阪厚生年金会館)
2006/09/02
カントリー娘。LIVE2006 〜Shibuya des Date〜 (SHIBUYA-AX)
2006/09/09
松浦亜弥コンサートツアー2006秋 『進化ノ季節・・・』 (松戸森のホール21)
2006/09/10
メロン記念日 ライブハウスツアー2006 〜灼熱天国〜 (横浜BLITZ)
2006/09/17
モーニング娘。“熱っちぃ地球を冷ますんだっ。”文化祭 (パシフィコ横浜)
2006/09/30
Berryz工房ファンの集い (川口リリア)
2006/10/05
X-QUEST PRESENTS 『剣狼-KENROH-』 (東京芸術劇場小ホール)
2006/10/08
X-QUEST PRESENTS 『剣狼-KENROH-』 (東京芸術劇場小ホール)
2006/10/14
後藤真希 LIVE TOUR 2006 〜G-Emotion〜 (市川市文化会館)

2006/10/28
モーニング娘。コンサートツアー2006 秋 〜踊れ!モーニングカレー〜 (日本武道館)
2006/10/29
松浦亜弥コンサートツアー2006秋 『進化ノ季節・・・』 (東京厚生年金会館)
2006/11/01
劇団ゲキハロ旗揚げ公演 『江戸から着信!?〜タイムスリップto圏外!〜』 (シアターグリーン)
2006/11/12
劇団ゲキハロ旗揚げ公演 『江戸から着信!?〜タイムスリップto圏外!〜』 (シアターグリーン)
【ハロプロ楽曲大賞2006 覚え書き】
■ ありがとう!おともだち。 / Berryz工房
■ 砂を噛むように・・・NAMIDA / 松浦亜弥
■ レインボーピンク / モーニング娘。(重っピンク,こはっピンク)
■ パープルウインド / モーニング娘。
■ 図書室待機 / Berryz工房
■ 一切合切 あなたに唐・げ・る♪ / 美勇伝
■ お願い魅惑のターゲット / メロン懸念日
■ マジ夏すぎる / Berryz工房
■ ハレーション サマー / Berryz工房(清水,嗣永,須藤)
■ 大きな愛でもてなして / ℃-ute
■ わっきゃない(Z) / ℃-ute
■ 笑っちゃおうよBOYFRIEND / Berryz工房
■ メロディーズ / GAM
過去の投票曲

[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?